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    MacBookとそれにまつわる何か

    今この文章を5年前からのお供であるMacBook Airで書いているのだけど、その後ろには昨日届いた新品で最新のMacBook Airがベッドに横たわっている。んー、最近散財が過ぎるなあ、親に借金返さなくちゃなあ、とは思っているのにこの有様です。でもプログラマにとっては武器なので、ちょっと我慢できませんでした。しゃーない。

    届いてすぐに電源入れてちょこちょこ設定したのだけど、その後出掛けたので今は閉じてベッドでおねんねしてる。まあ今日起きたら会社に持っていって設定がてら仕事するんだろうけど、とりあえず今んところは古い方使ってる。てか古い方片付けないと新しい方置けないんだから、そりゃこうなる。

    そういえばこのMacBookが手元に届いた日の翌日、車で事故ったなあ。何故かそんなことを思い出してしまう。まあ迷惑をかけたわけなのだけど、後悔や絶望でさえも思い出のひとつということなんだろう。

    とりあえず5年前と同じような惨事を今日また起こさないよう、見舞われないよう、気を付けます。

     
  2. 5月 7th, 2013    
  3. 君の知らない物語

    今日同僚が会社を辞めた。

    今日エンジニアが会社を辞めた。

    まあ景気祝いにというか、僕自身が騒ぎたかったからというのもあって、カラオケに言った。この子とカラオケ行くときは必ず「君の知らない物語」を入れる。なぜこれがお約束になったかは分からないけど、入れないとダメな気がする。

    今日も「君の知らない物語」を入れた。いつも通りに。

     
  4. 4月 15th, 2013    
  5. 無題

    人間っていつになっても学ぶものなのだなあ、と思います。まだ齢26ではありますが、今のところ学習の機構は途絶える気がしません。

    最近学んだのは、「服は洗う前に洗い方を調べる」です。回転式の乾燥機にかけたら服が縮んでしまって少し落ち込みました。

     
  6. 2月 7th, 2013    
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    今日

    そろそろ転入届を出さないと不味い、ということで、転入届を出してきた。

    今僕は埼玉県草加市に住んでいるのだけど、草加駅の周りは熱心に歩いたことがなく、市役所の場所も今日初めて知った。でもなんで市役所って遠くから見て「あ、市役所だ」って分かるんだろう。あの感じ。2階以上の窓から整ったカーテンが見えるとそう感じる。とりあえず無事に市役所に辿り着いて、転入届を提出した。これが2回目の転入か。

    その後はコーヒーでも飲もうかと思って駅の周りをブラブラした。めぼしい喫茶店が1店だけだったので、そこに目星を付けておき、引き続きブラブラと。本屋があったので、入店し、とりあえず技術書の棚の前へ。そしてまあこんなもんだよなと約束の流れ。本屋の規模からどんなの(というよりはどこまで)を揃えているかは大体分かるくせに毎回棚の前まで行ってしまう。習性みたいなものかもしれない。

    そのままお店を出るのもなんだったので、小説の棚を見て、とある本を探した。けど、無かった。その本は文庫で所有しているのだけど、なんとなく文庫じゃなのが欲しくてずっと探してる。いや、そこまで大げさじゃないか。でも、なんとなく欲しい。

    一応、文庫のところも探した。文庫は当たり前のようにあった。そして探してた本の隣に並べられていた本を買った。いつか読もうと思ってたから丁度良かった。

    購入を済ませたらそのまま退店。目星を付けた喫茶店に入って、購入した本を読み始めた。結局読み切らずに喫茶店を後にしたが、残った分は後の楽しみとしておくことにした。

    晩ごはんはなんだか作る気が起きなかったので、久し振りにコンビニにて購入したパスタで済ませた。そして今に至る。

    ふと思ったのだが、本というと何かと孤独と結び付けられるような気がする。今日探していた本の中でもそのことについて言及されている。たしか「本は映画などに比べても孤独の持久力がある」とかなんとか。細かいところは忘れたけど、大体そんな感じだ。「たしかに」と思いつつも読了まで精々数時間、少なくとも半日はかからないだろうと思うが、まあ、なんとなく、なんとなくだが、分かる気がする。

    そんなことが頭によぎったからか、今日はひとりで静かに過ごせた日だったと、振り返って思う。満足。まあ孤独ではないのだが、ひとりはひとりだ。ひとりでいることや、孤独には、善悪も正誤も無く、ただ好きか嫌いかに過ぎないと思うが、今日はひとりでいられて正解でした。

     
  8. 1月 29th, 2013    
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    コンディション

    「コンディション」って聞くと何を思い浮かべますかね。体調? 僕はif (cond) { ~ }のconditionかな。

    どーっでもいい。

    俺の調子は最高に機嫌悪いゼ。

    遅ればせながらあけましておめでとうございます。今年も1週間が過ぎようとしていますね。いやあ、年末は引っ越しで落ち着いた年末とは無縁でした。ああでも大晦日は平和でしたね。平和すぎて平和でした。だって蕎麦すすりながら猫物語(黒)を視聴とか、平和の極みじゃないですか? ちなみに昨日ぐらいにニコニコ動画でタイムシフトしておいた化物語つばさキャットおよびそれのキャラクターコメンタリー版も視聴したので、ぬかりはありません。僕の年末年始は化け猫に彩られました。はあ…… 幸せすぎて涙が出るネ。

    で。今日というか、もはや昨日の話なんですけど、幸せすぎて涙出るとか言ってるバカは、仕事の話を前にした途端、機嫌悪くなった。いやー、びっくりです。あ、ちなみに機嫌が悪いとき、たまに「気分が悪い」と言って「体調のことかな?」と思わせようと目論んでいますが、これは自分の内をストレートに伝えることに抵抗があるときの常套手段ってやつですね。まあ、それをせずにストレートに「機嫌が悪い」と言っているときはなんていうかもう、もうね。どうにでもなーれ、って感じですよね。はあ、もうどうにでもなっちゃえよ。

    最近のコンディションなんですが、「我慢の限界」です。いやいやいや、自分で言うのもなんですけどね? 僕って仕事に関して超が付くほどがんばってると思うんですよ~。いや冗談ですけどね? でもでも不真面目な僕がですよ? 不真面目にして不堪にして不名誉な僕がですよ? そんな僕にしちゃがんばってると思うんですよ~。何故? 何故なんでしょうね~? ま、それが報いる姿勢ってもんだよね。

    1年前から僕を会社のトップにしようと、僕に楽をさせようとがんばってくれているのは見受けられる。ならまあそれに応えるのが筋じゃない? 運動音痴(なんで音でもないのに音痴なんだろうね)で人間と喋ることを面倒くさがる僕でもさー、一応プログラミングは出来ちゃったりするわけで。出来ないことはしない、出来ることで報いる僕という人間はそりゃキーボードを叩きますよね。いやもう叩くしかないってぐらいに。叩いたね~、叩いた。いや~、叩いたよ。でも1年叩いてたらさすがに疲れた。疲れるばかりが思い出ではないのだけど、疲れを吹き飛ばしてしまうほどの劇的なことは無かった。むしろ劇的が裏目に出て余計疲れた。人生は劇的でもいいけどさ、「何か面白いこと起きないかな」と空を仰いだり、「何か面白いこと無い?」と人に期待しちゃダメだって思った。まあとにかく? 会社のトップとか? あーどうでもいいね。興味無いね。元からやりたいことはあってもなりたいものはないし? その立場がやりたいことに有利に働くならいいけど? でも邪魔くさそうだなー、それ。邪魔以外の何物でもない感じ? はあ。会社のために働くのがバカバカしくなったよ。微かなやる気も摘み取っちゃった。なんも残ってない、ね。

    ここまで愚痴なのも珍しいじゃん? ここであえて言い訳させてもらおう。自分の考えでもね、頭の中でこねくり回してるときは中々まとまんないものなんだよ。こうやって書いて初めて気付くこともあるんだよ。だから、ここに書いてるこれはそのため。もちろん書けばいいのだから? こうやって? インターネットに漂わせる必要は? もちろん、ない。憂さ晴らしってやつ? そうだねー、憂さ晴らしだねー。最低な畜生だねー。でもこんなことすらもう我慢できないんだって。

    はーもうバカバカしい。

     
  10. 1月 7th, 2013    
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    俺最新情報です

    友だちが「俺最新情報です」とかセンセーショナルでドラマチックなことしてたから俺もやりたいという流れ。

    俺の最新というと、数学を学んでいます。いや、学校に通ってとかそんな大げさな話ではないんですが。とりあえず独学とか、現役の学生さんに教えてもらったりしてるんですけど、どんな調子かと言うと、超楽しい。

    僕の数学の知識はと言うと、はっきり言ってゴミクズみたいなもので、たしか高校の最後で集合やって終わりだった気がします。ヤバいですよね。いやまあ数学知らなくても生活に支障はないですし、人生という粒度で語れば仕事も趣味も恋愛もすべてがすべて同レベルだーという持論を持っている僕からすれば、別にあってもなくても問題ない知識かと思います。

    いや、でも、ほら、僕プログラマですよ? ましてや人工知能、自然言語処理、機械学習とかに携わっているわけですよ? それが数学出来ないとかギャグにしては笑えないって話ですよね。本当「今までどうしてきたの?」って話にもなります。それは秘密です。

    と、まあ結局仕事に帰結するのかよーみたいな話ではありますが、実を言うと、学生時代に残してきた悔いのひとつとして、まともに数学に打ち込まなかったというのがあります。つーかひとつというかひとつ目です(順序は悔いの大きさの降順)。それを悔いるきっかけは今こんな仕事をしてるから、にやっぱり帰結するのかもしれませんが、そういうの考え始めると、センチメンタリズムの塊に見えるだろうし、そうなりたいわけではないのでどーでもいいです。要は数学やりたいってこと。それをやってて楽しいんだからそれでいいんです。ね。ね。

    ちなみに微分積分からやってました。そっから極限分かんねー、数列分かんねーってなってGoogle先生に土下座です。とりあえず微分積分の理屈は分かって、後は応用とかでどう役立てていくのかなーって感じです。いやそんな軽いもんでもないとは思いますが。次にベクトルや行列学びたいなーと思ってます。そういえば昔OpenGLを使った写真屋さんのアルバム編集ソフトを作りましたが、そんときに行列知らなくてよくやれたなあ、とか思います。まあ座標はMatrixクラスのインスタンスだったので、それに対してglRotateとか呼び出せばなんとかなりはしました。でも中身知らないのはどうなの、と言うことですよね。

    言い方からして学問のための数学なのか、活用のための数学なのか、どっちを取りたいのかよく分からない感じになってますが、基本は後者で、それでいて楽しいよーってことになるのかな。今度重点的に教えてもらうことになったので、そうやって力付けて、PRML読破しようとか目論んでます。そんな調子の俺最新情報でした。

     
  12. 12月 2nd, 2012    
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    最近の出来事や考え事

    「何故しばらく放置していた日記のようなものって久し振りに書こうとするとまず近況を書くのか」という命題を考えたけど、別に解なんて無くてもいいか。

    あれ、Tumblrって見出し設定できないっけ?

    ## 引っ越し

    2年弱ほど吉祥寺に住んでいたけど、8月の頭に春日部に引っ越した。「春日部に引っ越した」と言うと、十中八九「クレヨンしんちゃんでしか知らない」と言われ、そんなもんかと思うと同時に「しんちゃんすげーな」とも思う。

    春日部市ではあるけど、最寄り駅は春日部駅ではなく、そっからちょっとズレたとこで、周りはたんぼばかりのとこ。実家と似ているけど、実家は山間なのに比べ、こちらはひたすらたんぼで、軽く絶望し、眺めど眺めどコンビニやスーパーをひとつも見つけられず、餓死を危惧した。でも最近思うけどそれぐらいじゃ人間案外倒れない。

    実はまた引っ越す予定で、春日部は借り暮らしならぬ仮暮らし。今度は草加の予定。会社も会社で引っ越したりしたので、身の回り引っ越しが多くて少し疲れる。

    ## 自転車

    今の住まいは果てしなくたんぼに囲まれており、最寄り駅まで20分前後歩かなくてはならない(吉祥寺のときもそんなもんだったから変わりはない)。というわけで自転車が与えられた。自転車とかおよそ10年ぶりに乗る。

    久し振りに乗ったときは、ふらふらして片手を少し離すのも怖ければ、立ち漕ぎも怖いという散々な状態だったが、半日も乗ればなんてことはなかった。最近では自転車で30分から1時間ぐらい走ってることもある。自転車楽しすぎ。

    それでふと思った。僕は車でよくドライブに出掛けていたのだけど、自転車も似たようなものだと。別にどっか行きたいのではなく、頭の中にある白紙の地図を埋めたいだけで、知らない道を走れたらそれでいいんだと。ただ坂道で脚が張る思いをすると、遠く広く(疲れにくく)往くなら車の方が良いのかな、とも思った。

    ## 夏風邪

    毎年夏風邪をひいている(気がする)。Twitterでの発言を遡れば多分答えが出ると思うけど。

    そして今年も例に漏れずに夏風邪をひいた。いつも喉にくる。朝起きたら喉が痛くて、上手く喋れなかったけど、少し時間が経ったら咳も出てきた。多分夏風邪。風邪? ただ喉が痛いだけかもしれない。

    とりあえず休みの前(しかも予定の無い)で良かったと思うあたり、ちょっぴり切ない。人は案外倒れないけど、体調ぐらいは悪くするんだと、それが得るべき教訓だと、そう思うことにした。

     
  14. 8月 25th, 2012    
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    偏見

    • 椅子をひいたままで離席する人は、openでファイルを開いたあと、closeで閉じない
    • アイドルマスターシンデレラガールズでイベント上位報酬のSレアをリーダーにしている人はろくなやつじゃない
    • たとえそれがトレードで手に入れたとしてもろくなことではない
    • 「ねこになりたい」って言ってるやつはろくなやつじゃない

     
  16. 7月 1st, 2012    
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    命無くとも恋せよA.I.

    もう1ヶ月も前になるだろうか。人工知能について会話していたことがあった。そんなときふと思いついたことがあり、こう口走った。「人間にできて、人工知能にできないことって恋することだと思うんですよ」と。それの是非は分からないけれど、口に出したらワクワクした。そしてこう返された。「そうなると戦争が起きそうだね」と。それの是非も定かじゃないけれど、僕もなんとなくそう思い、頷き返した。

    恋することは、愛することは素晴らしいだとか。故に憎しみが渦巻くだとか。争いの引き金になるだとか。別にそんなことはどうでも良いのだけど、純粋に興味がある。ただよろしくないことが起こるきっかけになるだろうと少しでも思うのなら、あまり気は進まない。まあ興味と倫理のせめぎ合いなんてよくあることだ。

    知能とは何たるかを考えていくと頭が痛くなってくるけど、人間が知能を持つ生物だと言うならば、そう見せかければ良いだけの話だ。ニューラルネットワークやパーセプトロンなんてなくてもいい(要るかもしれない)。そう振る舞うだけ。そう見えるだけ。そう信じさせるだけ。でもそう見えたのならそれは本物だ。対者に与えられたその感覚や感情は嘘じゃない。だから僕が恋する人工知能を作っても、本当は恋なんてしていないだろう。だから人工知能は戦争を起こさない。起こすならきっと人間だ。「そうなると戦争が起きそうだね」ってのも元はこのニュアンスで放たれた言葉なのかもしれない。

    でもそう思わせるのって驚愕だし怖ろしい。こんなこと考えてたら、ラブプラスってすごいんだなって思い至った。プレイしたことがない上で言うのも恐縮だが、言葉や感情や身振りなんて複雑なコミュニケーションは出来ないんだろうけど、上から2番目の選択肢を選んだだとか、それの組み合わせだとか、どのあたりをタッチしただとか、そういう行動に基いた反応をするものであるなら、それもきっと知能だし、おまけにそいつは恋に落ちる。そりゃハマる人もいるよな。

    ただ「恋をする」ってだけでいろいろと思い付いた雑文ではあるけれど、きっと恋をするって人間から見てもすごく贅沢で、すごく豊かなことだと思う。システマティックな反応しか出来ない脈打たぬ人工知能をより人間らしく振る舞うように尽力している今、恋する人工知能は少し夢を感じる。

     
  18. 4月 17th, 2012    
  19. 窮屈な生活はやってられないという話

    最近よく聞くじゃないですか、ゲーミフィケーションって言葉。日常生活に適用したら楽しくなりそうですよね。それ以上に苦痛ですよね。

    その昔はてれびげーむというものに没頭してまして、今思い返せばよくやってたよな、と思うものなんですが、ひとり暮らしを始めてからと言うものの、その機会はめっきり減り、とか言いながら実家に帰ったときには息抜きにやっていたりします。

    で。まあそれなりに楽しいんですが、子どものころと比べると、ストーリーを楽しんでる節があるんですよ。それ、ゲームじゃなくていいじゃん。小説や映画で充分じゃね? ってまあ仰る通りなんですが。いわゆる作業ゲーと言うものもありますが、そういうもんじゃなくてもシステムを楽しむことが少なくなりました。年です。いや、ライフスタイルかな。要は「手早くパッパと楽しみたいから煩わしいことさせんな」ってことです。いやー短期な野郎になっちまいましたね。

    今でもなんだかんだでゲームをやってるのは、以前とある人が言っていた、「タスクを消化する快感」みたいなのを感じているからかと思いますが、僕自身はToDoリストみたいなのを日常生活の中でつけてはいません。なんか煩わしいんですよね。「やらなければいけない」って義務感が。

    そもそもなんでこんなこと言い出すのかと言うと、さっきFoursquareでコンビニにチェックインしたんですよ。Foursquareにはあるスポットに対して頻繁にチェックインすると、メイアーと呼ばれるちょっと鼻高々な仕組みがあるんですが、そのコンビニでも当然メイアーがいたんですね。で、ちょっと移動したらまたコンビニ見かけたんですけど、もしそこのメイアーもさっきのコンビニと同じ人だとしたら…… まあ想像なんですけど。「ここら一帯のコンビニのメイアーになるために毎日前を通ったらチェックインしよう」とかしてたかもしれないじゃないですか。うわーめんどくさい。僕だったら無理だわ。なんでコンビニ行くだけでスマートフォン出さなきゃいけないの。うわーうわー。

    って想像というか妄想というか失礼なことを思ったので言い出してるんですけどね。とにかく鬱陶しいことこの上ない。この義務感みたいなのがもはや脅迫染みてる。あー無理無理。他にもやることあるし、考えごとだってあるし、そんなことに脳みそ割けんわ。と思っちゃうわけです。

    生活に根付かせるだとか、そこに侵食してくるっていう考え方自体が脅迫観念っぽいです。フィールドを絞れば楽しいと思うんですけどね。仕事に限って、とか。僕個人であれば「〜しなければならない」とか「〜すべき」ってのは人生において枷以外の何者でもないと思っているんですが、ことプログラミングにおいては「〜すべき」っていうのは適用されていいと思います。shouldってよく書きますもんね。だからRedmineなどでチケットを切ると、「チケットの粒度が大きすぎるよお兄ちゃん!」とか、チケットを淡々とこなしていったら、「小さなチケットばかり消費して甲斐性がないんだねお兄ちゃん……」とか、そういうのを言ってくれるといいんじゃないかって。これあまりゲーミフィケーションとか関係ないですね。同僚とこんな話したなあ、ってだけなんですけど。そのときは幼女ドリブンデベロップメントとか名付けられてました。世も末ですね。

    話がどうでもいい方向に向かいましたが、まあ窮屈だよなーって話でした。

     
  20. 2月 11th, 2012